三菱電機製ルームエアコンの強制冷房運転に関するご案内

1985年以降生産の三菱電機ルームエアコン全製品について、ポンプダウン操作のための強制冷房運転に関してご案内致します。
ポンプダウンするための強制冷房運転の“スイッチの場所”および“操作方法”については、下記3パターンあります。
ご確認の上、ポンプダウンを実施ください。
なお、室内ユニットと室外ユニットを接続する延長配管がインスタントカップリング接続方式の場合は、ポンプダウンの必要はありません。

●パターン1
押しボタン・スイッチの位置 スイッチの形状(例) 操作方法
室内ユニットの吹出し口の右側に「室内ユニット表示部・操作部」があり、とびらを開けた内側に「試運転スイッチ」または「応急運転ボタン」があります。




*イラストの室内ユニットは代表機種です
室内ユニットに電源スイッチがある場合はスライドスイッチを「入」にあわせます。 
試運転モードがある場合は、スライドスイッチを「試運転」にあわせると、強制冷房運転を開始します。
 
室内ユニットに電源スイッチがある場合はスライドスイッチを「入」にあわせます。 
試運転モードがない場合は、スライドスイッチを「冷房」にあわせると、強制冷房運転を開始します。
運転開始から30分間は室温調整を無視した連続運転をします。
ポンプダウンをする際は、この30分間でポンプダウン作業を実施してください。
運転開始30分後以降は室温設定温度24℃の応急冷房運転をします。
 
室内ユニットに電源スイッチがある場合はスライドスイッチを「入」にあわせます。 
スライドスイッチを「冷房」にあわせ、「応急運転ボタン」を押すと強制冷房運転を開始します。
運転開始から30分間は室温調整を無視した連続運転をします。
ポンプダウンをする際は、この30分間でポンプダウン作業を実施してください。
運転開始30分後以降は室温設定温度24℃の応急冷房運転をします

●パターン2
押しボタン・スイッチの位置 スイッチの形状(例) 操作方法
室内ユニットの前面グリルを開いた時の右側に「応急運転ボタン」があります。



*イラストの室内ユニットは代表機種です   
室内ユニットに電源スイッチがある場合はスライドスイッチを「入」にあわせます。 
「冷房応急運転ボタン」を1回押すと強制冷房運転を開始します。
応急運転ボタンは1回押すごとに 「運転」→「停止」 の順で変わります。。
運転開始から30分間は室温調整を無視した連続運転をします。
ポンプダウンをする際は、この30分間でポンプダウン作業を実施してください。
運転開始30分後以降は室温設定温度24℃の応急冷房運転をします。
「応急運転ボタン」を1回押すと強制冷房運転を開始します。 
応急運転ボタンは1回押すごとに 「応急冷房」 → 「応急暖房」 → 「停止」 の順で変わります。
運転開始から30分は室温調整を無視した連続運転をします。
ポンプダウンをする際は、この30分間でポンプダウン作業を実施してください。
運転開始30分後は室温設定温度24℃の応急冷房運転をします。

●パターン3
押しボタン・スイッチの位置 スイッチの形状(例) 操作方法
ワイヤードリモコンのとびらを開いた内側に「試運転スイッチ」があります。



*イラストの室内ユニットは代表機種です   
室内ユニットに電源スイッチがある場合はスライドスイッチを「入」にあわせます。 
リモコンの内側にある「試運転ボタン」を押すと、強制冷房運転を開始します。


●ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
三菱電機お客さま相談センター フリーコール 0120-139-365
携帯電話・PHS 03-3414-9665(有料)から




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