三菱重工・ルームエアコンの強制冷房運転について

弊社製品でポンプダウン(冷媒回収運転)を行う場合の「強制冷房運転」のやり方についてご説明します。

パターン ボタン・スイッチの位置 操作方法 表示の位置・内容

(〜2002年)
リモコン操作による リモコンの設定を冷房とし、設定温度を「連続」にしてリモコンにより運転開始指令を出す 1998〜2001年まではパターン2と同場所に併記。1997年以前は「強制冷房運転」という表記は特になし


(1998年〜)

室内機前面パネルの運転表示部近傍又は前面グリルを開けたところにボタンあり(「運転/停止」又はON/OFFの表示あり) 電源投入後初めての操作でボタンを5秒以上押しつづける(5秒後にピッと音がする)
1998〜2001年の間はパターン1と両方併用可能
ボタンの近傍に<強制冷房運転>のタイトルをつけて、ボタン名称及び作動方法についての本体表示あり
パターン1:室内機に記載の製造年が2002年以前のもの
      (1990年以前の製造品には製造年の記載がありません)
パターン2:室内機に記載の製造年が1998年以降のもの
 注)1999年以前の製造年表示は西暦の下2桁表示となっています。

ポンプダウンに関する点でご不明の点があれば、下記サービスフロントセンターまでお問合せください。
フリーダイヤル 0120-975-365




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