ヒーバック&アールジャパン2020 冷凍・空調・暖房展 2020

ヒーバック&アールジャパン2020 第41回冷凍・空調・暖房展 2020年3月3日(火)~6日(金) 幕張メッセ 国際展示場9~11ホール 主催:一般社団法人 日本冷凍空調工業会

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NEW テーマプレゼンテーション

業界で注目を集めるテーマごとにプレゼンテーションを実施いたします。
来場者が感じている課題には様々な解決策があることを認識してもらうためのプレゼンテーションです。

全体テーマ:『冷凍・空調・暖房業界の未来』

3月3日(火)

『低GWP冷媒の現状とこれから』

12:00~12:30

当社によるHFO系次世代冷媒のご紹介

AGC株式会社

AGC株式会社 化学品カンパニー フロロケミカルズ事業部 ガス事業G 中村 陽一

【講演内容】
世界規模で温暖化懸念が高まる中、AGC㈱は50年以上に渡る冷媒ビジネスの経験を活かしてHFO系冷媒、すなわち環境対応型低GWP冷媒(HFO1234yf、HFO1224yd、HFO1123)の事業化を順次進めている。冷凍空調機器の血と言われる冷媒の新たな開発、供給を通して世界規模での温暖化防止に貢献を目指す。


15:00~15:30

低GWP冷媒の最新動向~ハネウェルの低GWP冷媒「ソルスティス」

日本ハネウェル株式会社

日本ハネウェル株式会社 粟野 寛隆

【講演内容】
厳格化するHFC規制に備え、地球温暖化係数(GWP)が高い冷媒からいかに効率良く低GWP冷媒に転換するか?
ハネウェルの低GWP冷媒「ソルスティス」シリーズの最新製品ラインアップを、国内および欧米の最新動向を、採用事例とともにご紹介します。


15:30~16:00

低GWP冷媒用圧縮機の紹介

株式会社ビッツァー・ジャパン

株式会社ビッツァー・ジャパン 鹿野 茂治 (圧縮機スペシャリスト)

【講演内容】
BITZERは、持続可能性、信頼性、計画的な安全性で長年信頼を獲得してきた冷凍冷蔵/空調メーカーです。低GWP冷媒の中でも特に初号機納入から20年以上の実績があり世界中で使用されているCO2冷媒用途向け圧縮機の幅広い製品群をご紹介します。


16:00~16:30

CO2冷媒冷凍機の広がる可能性と今後の展開

日本熱源システム株式会社

日本熱源システム株式会社 代表取締役社長 原田 克彦

【講演内容】
R22の国内生産が停止されフロン排出抑制法の厳罰化の施行が間もなく始まるにあたり、冷媒問題への関心は高まっています。弊社のCO2冷媒冷凍機「スーパーグリーン」は、地球温暖化やオゾン層破壊に悪影響を与えないCO2の環境性に加え、優れた省エネ性も実現できる冷凍機として、このたび省エネ大賞を受賞しました。講演では具体的な省エネデータや運転データを説明した上で、豊富な納入実績や多岐に渡る用途についてもご紹介します。


16:30~17:00

低GWP冷媒を採用した高効率熱源機器の紹介

三菱重工サーマルシステムズ株式会社

三菱重工サーマルシステムズ株式会社 営業部 熱ソリューション営業課 技術チーム 主任 坂井 正頌

【講演内容】
三菱重工グループは,大型冷凍機及び冷凍・給湯分野を中心としたサーマルソリューション事業を強化し、地球温暖化係数(GWP)の低い冷媒の採用や省エネルギー・高効率化により、製品のライフサイクルにおけるCO2排出量削減に向けて取り組んでおります。
その取り組みの一端として低GWP冷媒にフォーカスした商品ラインナップの紹介を行います。

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3月5日(木)

『当業界におけるAI(IoT)の活用』

13:00~13:30

未来の空調機に向けて

株式会社富士通ゼネラル

株式会社富士通ゼネラル 空調機商品技術部 上田 晴康

【講演内容】
家庭用ルームエアコンは、様々な使われ方がされるため、メーカーが想定した使用シーンだけでは、お客様の好みの温度を実現できていなかった。そのような中、一人一人に寄り添うエアコンをコンセプトとして開発した、多種のAI機能を持つ業界初の「ダブルAI」搭載エアコン 「nocria Xシリーズ」を紹介する。さらに、今後のあるべきエアコンの機能に向け、当社の目指す AI/IoTエアコンについても紹介する。


13:30~14:00

AIで実現するこれからの快適、省エネ、効率化空調

三菱電機株式会社

三菱電機株式会社 空調冷熱システム事業部 空調冷熱技術部 次長 四十宮 正人

【講演内容】
地球温暖化抑制等に向け、省エネ性の向上が求められるとともに空調機を設定した後は、自動で快適な空間を維持するニーズも高まっています。
当社は、従来より省エネで快適な空調を実現するためムーブアイを活用していましたが、AIを付加することにより更にお客様のニーズにお応えできる機能を搭載致しました。
様々な用途、シーンでご利用いただける特長をご紹介いたします。


15:15~15:45

空調IoTソリューション「exiida 予兆診断」のご紹介

日立グローバルライフソリューションズ株式会社

日立グローバルライフソリューションズ株式会社
空調システムエンジニアリング事業本部 企画部 IoT 推進グループ 馬場 宣明

【講演内容】
日立のLUMADA ソリューション メニューの一つである『 exiida 』は お客様の 冷凍・空調機器とその周辺のさまざまなデータを分析し、あらたな 価値を創出し ていきます。 『 exiida 』で提供しているお客様の機器故障による影響を抑制するソリューション で、新たに対象機種を拡張した 『 exiida 予兆診断 』 についてご紹介します。


16:15~16:45

『つながる』『ひろがる』ダイキンのIoTを活用したサービス化戦略

ダイキン工業株式会社

ダイキン工業株式会社 サービス本部 東日本サービス部 サービスソリューションセンター
佐々木 奈緒 /田上 葉子

【講演内容】
省エネ・地球温暖化対応や、さまざまな法規制、人手不足の影響もあり、建物管理者の管理工数やコストは増大の一途をたどっています。
当社は、過去よりIoTを活用してさまざまな社会課題の解決に取組んでおります。
今回は、省エネ大賞を受賞したエアネットデータを活用した省エネソリューションを中心に、『アシスネット』『Kireiウォッチ』によるIoTを活用したサービスソリューションついてご紹介します。

『低GWP冷媒の現状とこれから』

15:45~16:15

低GWP冷媒採用に伴う空調冷凍機器の技術規格対応について

株式会社UL Japan

UL GmbH Global Business Development Manager – HVAC/R Industry Nils Meinhardt

【講演内容】
地球温暖化防止を背景に、空調冷凍機器メーカーは、低GWP冷媒は微燃性(A2L)、可燃性(A3)の採用を迫られています。
本発表ではA2L、A3冷媒使用による空調冷凍機器の製品安全規格(IEC60335-2-40.-2-89)の要求、および、製品用途別の低GWP冷媒採用のグローバルトレンドについて簡単に解説します。

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3月6日(金)

『省エネルギーシステムの現状と今後の提案』

13:00~13:30

IoTを活用したフロン漏えい対策による電気代削減

株式会社ナンバ

株式会社ナンバ 代表取締役社長 難波 俊輔

【講演内容】
冷凍機のフロン漏えいが進むと、消費電力は最大で59%増加してしまうのをご存知ですか?漏えいの多くはゆっくりと進行するので、冷凍能力に異常が出るまでの間、漏えいは潜伏したまま、高い電気料金を支払い続けることになってしまいます。フロン漏えいの早期発見は、驚きの省エネ効果を発揮します!最新のIoTを活用したフロン漏えい対策による様々なメリットを紹介。コスト削減、漏えい量削減、設備の安定稼働、働き方改革他。

『低GWP冷媒の現状とこれから』

13:30~14:00

低GWP冷媒の現状とこれから

三井・ケマーズフロロプロダクツ株式会社

三井・ケマーズフロロプロダクツ株式会社 経営企画室 主幹 石川 淳一

【講演内容】
モントリオール議定書キガリ改正を受け2019年より、HFC CO2換算枠での削減が始まり、冷媒分野では指定製品制度による冷媒転換も進められている。世界的な冷媒転換の現状と今後の日本における代替の行方にについて概説する。

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