お知らせ

警告!!指定以外の冷媒を使用しない!!

警告!!
冷凍空調機器は、その機器に封入する冷媒が指定されています。
指定された以外の冷媒、例えばハイドロカーボン(HC)系のノンフロン自然冷媒を封入した場合、故障・誤作動などの不具合や事故などの原因となります。
機器メーカーやそれら冷媒の封入作業に関与していない設置業者は、一切その責任を負えません。

海外では,ノンフロン自然冷媒であるプロパンなどハイドロカーボン(HC)系を成分とした冷媒に入替たことに起因した爆発や火災の事故が発生しています.(事例1〜4)

アメリカ環境保護庁(EPA)は、大気浄化法の下、「重要新規代替物質政策(SNAP)」 プログラムにおいて Final Rule (2017年01月03日 施行)を公表

  • プロピレンは、光化学スモッグの原因物質である光化学オキシダントとなる可能性を示す最大オゾン生成能(MIR)が高いことから、これを含むR443Aは既存の機器はもちろん、新設の機器にも使用を禁止した。
  • 強燃焼性(A3)冷媒の使用を考慮した設計がされていない冷凍空調機器への強燃焼性冷媒の充填は禁止されている。