オゾン層保護法

 オゾン層保護のための法制は,1985年の「オゾン層の保護のためのウィーン条約」,1987年の「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書(モントリオール議定書)」の採択を受けて,1998年5月に「特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律(オゾン層保護法)」として制定されました。
 その後,モントリオール議定書の強化によるCFCの全廃,HCFCの削減の決定等により順次改正され,今日に至っています。
 オゾン層保護法はオゾン層破壊物質について,主として生産規制を行なうことを規定していますが,輸入については別途,輸入貿易管理令により規制されています。

<関連法規>

 

<注> オゾン層保護法関係は全部で13画面あります。各画面からこのページに戻るには,上部の「オゾン層保護法」のところをクリックしてください。