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第1章 製造事業者の判断の基準となるべき事項
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(原材料等の使用の合理化)
| 第1条 |
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ユニット形エアコンディショナ(パッケージ用のものを除く。以下同じ。)の製造の事業を行う者(以下「製造事業者」という。)は,ユニット形エアコンディショナに係る使用済物品等の発生を抑制するため,小型の又は軽量なコンプレッサー,筐体その他の部品等(部品又は部材をいう。以下同じ。)の採用その他の措置により,ユニット形エアコンディショナに係る原材料等の使用の合理化を行うものとする。
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(長期間の使用の促進)
| 第2条 |
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製造事業者は,ユニット形エアコンディショナに係る使用済物品等の発生を抑制するため,耐久性の高いコンプレッサーその他の長期間の使用が可能な部品等の採用,基板その他の部品等を異なる機種の部品等と共通の部品等にすることによる修理の容易化その他の措置により,ユニット形エアコンディショナの長期間の使用を促進するものとする。 |
(修理に係る安全性の確保)
| 第3条 |
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製造事業者は,ユニット形エアコンディショナに係る使用済物品等の発生を抑制するため,原材料の毒性その他の特性に配慮することにより,修理に係る安全性を確保するものとする。 |
(修理の機会の確保)
| 第4条 |
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製造事業者は,ユニット形エアコンディショナに係る使用済物品等の発生を抑制するため,ユニット形エアコンディショナの修理又は販売の事業を行う者と協力して,次に掲げる措置その他の消費者に対して修理の機会を確保するために必要な措置を講ずるものとする。
| (1) |
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ユニット形エアコンディショナの修理に係る条件その他の情報を提供すること。 |
| (2) |
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ユニット形エアコンディショナの修理に係る技術者を確保すること。 |
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(安全性等の配慮)
| 第5条 |
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製造事業者は,前各条の規定する取組によりユニット形エアコンディショナに係る使用済物品等の発生を抑制する際には,ユニット形エアコンディショナの安全性及び耐久性その他の必要な事情に配慮するものとする。 |
(技術の向上)
| 第6条 |
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製造事業者は,ユニット形エアコンディショナに係る使用済物品等の発生を抑制するため,必要な技術の向上を図るものとする。 |
(事前評価)
| 第7条 |
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製造事業者は,ユニット形エアコンディショナの設計に際して,ユニット形エアコンディショナに係る使用済物品等の発生を抑制するため,第1条から第4条までに規定する取組について,あらかじめユニット形エアコンディショナの評価を行うものとする。 |
| 2 |
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製造事業者は,前項の評価を行うため,ユニット形エアコンディショナの種類ごとに評価項目,評価基準及び評価方法を定めるものとする。 |
| 3 |
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製造事業者は,第1項の評価を行うに際し,必要な記録を行うものとする。 |
(情報の提供)
| 第8条 |
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製造事業者は,ユニット形エアコンディショナの構造,修理に係る安全性その他のユニット形エアコンディショナに係る使用済物品等の発生の抑制に資する情報の提供を行うものとする。 |
(包装材の工夫)
| 第9条 |
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製造事業者は,ユニット形エアコンディショナに係る包装材に関し,安全性,機能性,経済性その他の必要な事情に配慮しつつ,使用済物品等の発生を抑制するため,簡素な又は軽量な包装材の使用に努めるものとする。 |

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