| 特定機器に係る性能の向上に関する製造業者等の判断基準の策定・改定に関する基本的考え方 |
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7 測定方法の考え方について |
測定方法については,特定機器の使用実態を踏まえたものである必要がある。また,国際規格,JIS等の任意規格又は強制規格等により,測定方法が制定されている場合には,可能な限り当該測定方法を採用し,内外の規格と整合性を確保することが適当である。また,前述の測定方法が存在しない場合であっては,具体的,客観的,定量的なものである必要がある。また,待機時消費電力の削減に資する測定方法(モード)を可能な限り採用することも重要である。 |