関連法規 / 省エネルギー法

エネルギー消費機器の年間エネルギー消費量等 (試算)

back

 

エネルギー消費機器の年間エネルギー消費量等 (試算)

 

総合エネルギー調査会資料

 

機 器

普及台数
(千台)
’97出荷台数
(千台)
エネルギー消費量
(原油換算 千kl)
備  考
乗用自動車 40,998 7,128 44,094 ※特定機器
貨物自動車 8,553 1,739 34,350 ※特定機器
ストーブ 45,877 6,281 9,439 石油ファンヒーター,石油小型ストーブ
ガスファンヒーター及びガスストーブ
ユニット型
エアコンディショナ
80,874 7,888 8,392 ※特定機器
蛍光灯機器 422,466 50,959 7,956 ※特定機器
ガス温水機器 28,937 3,386 7,539 ガス瞬間湯沸器,ガス貯蔵・貯湯湯沸器,
ガス温水給湯暖房機,ガスふろがま
電気冷蔵庫及び
電気冷凍庫
54,825 5,540 2,945 ※特定機器(予定)(家庭用電気冷蔵庫)
石油温水機器 4,628 597 2,784 石油小型給湯機,石油給湯機付きふろがま
熱調理機器 32,358 4,986 2,449 ガスこんろ
10 テレビ受信機 102,189 9,792 1,589 ※特定機器
11 白熱灯器具 210,639 23,025 1,474  
12 ちゅう房用電熱用品 67,230 11,748 995 電子レンジ及び電気炊飯器
13 温風暖房機 2,630 291 954 石油温風暖房機
14 暖房用・保温用電熱用品 35,883 5,792 757 電気カーペット,電気こたつ及び電気便座
15 中央処理装置及び
パーソナルコンピュータ
24,258 7,118 706 ※特定機器(電子計算機)
16 物品等自動販売機 2,597 431 705 飲料用自動販売機
17 換気扇 144,094 9,649 509  
18 ショーケース 2,137 334 358  
19 オートバイ 14,537 1,188 312  
20 ビデオテープレコーダ 50,402 6,831 307 ※特定機器
21 入出力装置 24,463 10,307 237 プリンタ及びディスプレイ
22 補助記憶装置 28,585 8,287 215 ※特定機器(時期ディスク装置)
23 冷凍冷蔵庫,冷蔵庫
及び冷凍庫
1,074 211 203 業務用電気冷蔵庫
24 ステレオセット 36,990 4,966 166 (CDラジカセを含む)
25 画像装置 13,620 2,998 136 ファクシミリ
(ファクシミリタイプの複合機を含む)
26 複写機 3,997 1,350 127 ※特定機器(複写機タイプの複合機を含む)
27 電話機 27,594 3,583 124 留守番機能付き電話機
28 全自動洗濯機
及び二槽式洗濯機
31,093 4,858 93  
29 真空掃除機 39,063 6,529 80  
30 ビデオディスクプレーヤ 8,417 260 66 (DVD含む)
31 衣類乾燥機 2,794 405 60  
32 ワードプロセッサ 8,410 1,210 4  


【調査方法について】

1. エネルギーを消費する機械器具の選定基準(事前調査)
 
(1) 鉱工業生産指数の対象品目に基づく選定
<1>

鉱工業生産指数(IIP)の対象品目全536品目の中から,民生・運輸部門で使用される機器のうち,以下のものを除いて選定した。
・部品や中間製品として生産活動に再び投入されるもの
・専ら電池により駆動するもの

<2> <1>により選定された品目について,出荷,輸出,輸入及び耐久年数を勘案した上で普及台数を推定し,100万台以上普及しているものを選定した。
(2) エネルギー消費に関する統計に基づく選定
(1)以外のものであっても,エネルギー消費量が明らかにされている他の統計から,現在の特定機器より明らかにエネルギー消費量が多いことが推定されるものを選定した。  

なお,特定機器は,原則,日本標準商品分類の4桁分類の単位で指定されることから,(1),(2)により選定された機械器具については,日本標準商品分類の4桁分類レベルで整理した。

2. 詳細調査
  上記により調査対象機器を明確にした上で,個別機器毎に我が国における普及状況及びエネルギー消費状況について試算,集計した。

(総合エネルギー調査会省エネルギー基準部会第4回会合資料より抜粋)

top