省エネルギー法

 

省エネルギー法の趣旨

 省エネルギー法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)は,1979年の第二次石油危機を契機として制定された法律で,工場・建築物・機器の3分野について,主として行政指導的措置により省エネルギーを進めることを主眼にしています。しかし,1997年のCOP3を契機に地球温暖化防止のための CO2 排出抑制という観点から罰則規定の追加など格段に強化されています。

 ここでは建築物,住宅に関する基準と「特定機器」として指定されているエアコンの基準に関連する規定を紹介します。


<参考>

エネルギー消費機器の年間エネルギー消費量等(試算)

 

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