| 資料紹介 |
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平成13年度のCFC回収調査結果 |
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平成13年度冷媒CFC回収等に関する調査結果について
平成14年12月19日
環境省
<概要>
今般,冷媒用CFC含有機器が廃棄される際のCFCの回収等の平成13年度における実態について,環境省及び経済産業省が共同で調査を行った。その結果は以下のとおりである。
| (1) | 業務用冷凍空調機器からの平成13年度におけるCFC(クロロフルオロカーボン)の回収量は,約692トン,カーエアコンからのCFCの破壊量は,約129トンであった。
また,推計廃棄時残存量と比較した回収率(カーエアコンについては,破壊率)は,業務用冷凍空調機器約61%,カーエアコン約10%であった。 |
| (2) | フロン破壊処理施設60施設における平成13年度のフロン破壊処理量は1,839トンであった。 |
平成13年度の冷媒用特定フロン(CFC)回収等に関する調査結果
(経済産業省同時発表)
環境省では,平成13年度の冷媒用特定フロン含有機器が廃棄される場合のフロン回収状況等について,経済産業省と共同で調査を行ったところであり,その結果は以下のとおり。
I.調査方法
<略>
II.調査結果
業務用冷凍空調機器,カーエアコンについて,それぞれの平成13年度分の調査結果(まとめ)は表1のとおり。
| (1) | 回収・破壊に関する流れ <略> |
| (2) | CFC回収実績の調査結果【平成13年度(平成13年4月から平成14年3月)】(表2参照) |
| (3) | 年間廃棄時残存量の推計 機器の廃棄台数を推計し,さらに機器の平均充填量から,平成13年度における廃棄残存量を推計した結果は約1.138トン |
| (4) | 回収率の推計 |
2.カーエアコン
| (1) | 回収・破壊に関する流れ <略> |
| (2) | CFC回収・破壊実績の調査結果【平成13年度(平成13年4月から平成14年3月)】(表3参照) |
| (3) | 年間廃棄時残存量の推計 解体処理された車両台数を推計し,さらに CFC12使用エアコンを装着している車両の台数を推計→2,858,447台 上記結果から,充填量,使用時漏洩率等を加味して平成13年度における廃棄時残存量を推計した結果は,約1,352トン |
| (4) | 破壊率の推計 |
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| ※事業者団体回収実績との重複分を除いた量。 |
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| ※他のルートの破壊実績との重複分を除いた量。 |
【参考1】平成13年度破壊処理施設における破壊処理量
1.調査方法
破壊処理施設等に調査票を送付・回収(全国 60 施設)。
2.調査結果
調査結果(まとめ)は表4のとおり。
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主なフロンの破壊処理量
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| ※混合冷媒は混合比率により按分している。 ※破壊処理量には,家庭用冷蔵庫や家庭用エアコンから回収されたフロンの処理量も含まれる。 |
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【参考2】冷媒用 HCFC,HFC等の回収量について
以下の集計は,平成13年度分の回収実態調査において,CFCの回収量に併せて,関係者から HCFCやHFC等について回収実績が報告されたもののみを仮集計したものである。
(業務用冷凍空調機器)| ○ | 機器メーカーによる回収実績 機器メーカーの事業者団体である(社)日本冷凍空調工業会による調査での回収実績としては,約635トン |
| ○ | 機器設置工事業者による回収実績 機器設置工事業者の事業者団体である(社)日本冷凍空調設備工業連合会による調査での回収実績としては,約548トン |
| ○ | フロン回収等推進協議会の回収実績※ フロン回収等推進協議会による回収実績としては,約74トン ※事業者団体回収実績との重複分を除いた量 |
| ○ | 上記以外で独自に回収を実施している者による回収実績(調査した範囲の合計) 上記以外で独自に回収を実施している者による回収実績としては約11トン |
| ● | 上記の回収実績の合計(HCFC及びHFC)は,約1,268トン |