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処理台数1台当たりの重量 |
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平成13年度から平成16年度の再商品化処理された台数はそれぞれ130万台,162万台,158万台,181万台で,再商品化等処理重量は5.76万トン,7.20万トン,6.97万トン,7.90万トンとなっている。平成16年度はそれぞれ前年度比13.4%,13.8%の増加であった。再商品化処理台数・処理重量ともに指定引取場所での引取台数同様,平成15年度に若干減ってはいるものの概ね順調に伸びている。
再商品化等処理重量を再商品化処理台数で割った処理台数1台あたりの重量は44.3kg,44.3kg,44.1kg,43.7kgとなっている。再商品化された台数は伸びているのに対し,平成16年度は前年度比1.0%の減少で,エアコンの重量が軽くなってきているようである。 |
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1台当たりの再商品化重量 |
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平成13年度から平成16年度の再商品化重量はそれぞれ4.50万トン,5.67万トン,5.71万トン,6.49万トンと順調に推移している。これを1台あたりでみると,それぞれ34.6kg,34.9kg,36.1kg,35.9kgとなっており,平成16年度は0.7%の減少である。これは処理台数1台当たりの重量が減っているためとみられる。そのため,1台当たりの重量が減っているにもかかわらず,平成15年度から平成16年度の再資源化率は81%から82%へと上昇している。 |
| <1台あたりの再商品化量> |
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1台当たりのフロン回収量 |
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平成13年度から平成16年度の冷媒として使用されていたフロン類の回収量は,それぞれ467トン,807トン,860トン,995トンと順調な伸びを示している。1台あたりの回収量はそれぞれ358kg,497kg,545kg,550kgで,平成16年度はフロン類の総回収量が15.6%,1台当たりの回収量が0.9%の増加となっている。
また,今回から発表された冷媒として使用されていたフロン類の破壊重量は976トンであった。 |
| <1台あたりのフロン回収量> |
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| <エアコンの引取台数と1台あたりの処理内容> |
| (単位:kg) |
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平成
13年度 |
平成
14年度 |
平成
15年度 |
平成
16年度 |
| 指定引取場所の引取台数(千台) |
1,334 |
1,636 |
1,584 |
1,814 |
| リサイクルプラントの引取台数(千台) |
− |
− |
1,592 |
1,812 |
| 処理台数1台あたりの重量 |
44.3 |
44.3 |
44.1 |
43.7 |
| 1台あたりの再商品化量 |
| 鉄 |
| 銅 |
| アルミニウム |
| 非鉄・鉄などの混合物 |
| ブラウン管ガラス |
| その他の有価物 |
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| 34.6 |
| 17.4 |
| 1.5 |
| 0.5 |
| 14.9 |
| − |
| 0.3 |
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| 34.9 |
| 14.2 |
| 1.9 |
| 0.7 |
| 17.2 |
| − |
| 0.9 |
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| 36.1 |
| 14.7 |
| 2.2 |
| 0.7 |
| 17.0 |
| − |
| 1.5 |
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| 35.9 |
| 14.3 |
| 2.3 |
| 0.7 |
| 16.8 |
| − |
| 1.8 |
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| 1台あたりのフロン回収量 |
359 |
497 |
545 |
550 |
| 再商品化率 |
78% |
78% |
81% |
82% |
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