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二酸化炭素(CO2) |
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2005年度の二酸化炭素排出量は12億9700万トンで,前年度比0.8%の増加であった。基準年比で13.3%の増加で,エネルギー起源の排出量の増加が主な原因であるとしている。
各部門別では,産業部門は4.7億トンと前年度比で0.2%増加しているが,基準年比では3.2%の減少である。運輸部門は2.6億トンで1.8%の減少に転じたものの,基準年比で18.1%の増加となっている。業務その他部門,家庭部門からの排出量は,それぞれ2.3億トンで3.1%増,1.8億トンで4.5%増で,基準年比では42.2%,37.4%と昨年に引き続き大幅に増加した。エネルギー転換部門は0.7億トンで0.6%減,基準年比では9.7%の増加である。
この結果,2005年度の1人当たりの二酸化炭素排出量は10.15トン/人で,前年比で0.8%,基準年比で9.7%の増加となっている。 |
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| (2) |
メタン(CH4) |
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2005年度のメタン排出量は,二酸化炭素換算で2420万トンで,前年度比1.1%の減少となった。基準年比でも27.6%の減少であった。 |
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| (3) |
一酸化二窒素(N2O) |
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2005年度の一酸化二窒素(亜酸化窒素)排出量は二酸化炭素換算で2580万トンで,前年度比0.2%減,基準年比21.3%減となった。 |
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| (4) |
ハイドロフルオロカーボン類(HFCs) |
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2005年度のHFCs排出量は二酸化炭素換算で710万トンで,前年度比14.5%の減少,1995基準年比では64.7%減少となっている。 |
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| (5) |
パーフルオロカーボン類(PFCs) |
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2005年度のPFCs排出量は二酸化炭素換算で570万トンで,前年度比10.2%減,1995基準年比59.6%減であった。 |
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| (6) |
六ふっ化硫黄(SF6) |
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2005年度のSF6排出量は二酸化炭素換算で410万トンで8.1%減,1995基準年比75.7%減となった。 |