機関誌「冷凍と空調」 / 2007.11 (NO.558)

資料紹介

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2006年度温室効果ガス排出量速報/二酸化炭素の排出量

<2006年度の二酸化炭素排出量の部門別内訳>




注1: 内側の円は各部門の直接の排出量の割合(下段カッコ内の数字)を,また,外側の円は,電気事業者の発電に伴う排出量及び熱供給事業者の熱発生に伴う排出量を,電力消費量及び熱消費量に応じて最終需要部門に配分した後の割合(上段の数字)を,それぞれ示している。
注2: 統計誤差,四捨五入等のため,排出量割合の合計は必ずしも100%にならないことがある。


<二酸化炭素の総排出量>

(単位:百万t−CO2
 
京都議定書の基準年
2005年度
(基準年比)
2005年度から
の増減
2006年度速報値
(基準年比)
合計
1,144
1,292
(+12.9%)
→−1.3%→
1,275
(+11.4%)
エネルギー起源CO2
1,059
1,201
(+13.4%)
→−1.4%→
1,184
(+11.8%)
 産業部門
  (工場等)
482
452
(−6.1%)
→+0.6%→
455
(−5.6%)
   運輸部門
  (自動車・船舶等)
217
257
(+18.1%)
→−0.9%→
254
(+17.0%)
   業務その他部門
 (商業・サービス・事業所等)
164
239
(+45.4%)
→−2.6%→
233
(+41.7%)
   家庭部門
127
174
(+36.4%)
→−4.4%→
166
(+30.4%)
   エネルギー転換部門
  (発電所等)
67.9
79.0
(+16.5%)
→−4.4%→
75.5
(+11.3%)
非エネルギー起源CO2
85.1
90.7
(+6.6%)
→+0.5%→
91.1
(+7.1%)
   工業プロセス
62.3
53.9
(−13.5%)
→+0.4%→
54.1
(−13.2%)
   廃棄物(焼却等)
22.7
36.7
(+61.7%)
→+0.6%→
36.9
(+62.7%)
   燃料からの漏出
0.04
0.04
(+2.7%)
→−4.5%→
0.04
(−2.0%)

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