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第40回通常総会を開催
東間清信氏(三菱重工業(株))を会長に選出
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<平成20年度(2008.4.1〜2009.3.31)事業計画の概要>
◆概要
○環境問題への適切な対応
○規格・基準への対応
○安全性への取組
○規制緩和の促進と自己責任原則の強化
○国際活動と貿易問題
○情報化の促進等
○工業会運営に係わる諸施策の推進
◆部会別の計画
<政策審議会>
工業会運営の重要事項についての審議,工業会事業の円滑な推進
<製品安全委員会>
経年劣化事故防止に係る検討,安全に係る諸課題の検討
<一般部会・特別部会>
●総務・広報部会
| (1) |
工業会事業の円滑な推進,公益法人の新制度移行に向けての検討 |
| (2) |
会員向け・一般向けホームページの充実,機関誌「冷凍と空調」と「冷凍と空調の基礎知識」の発行 |
| (3) |
海外冷凍空調機器需給統計のまとめ,中期需要予測の実施,工業会統計データの公表の継続 |
●国際部会
| (1) |
ICARMA定例会合(中国・西安会議 2008.9.25-29)への参加 |
| (2) |
世界のエアコン需要の推定の作成等貿易関連調査の推進と海外の法規・基準への対応の推進 |
| (3) |
日冷工欧州事務所を核に欧州法規制に関する情報収集 |
●技術部会
| (1) |
工業会規格JRA,JRA-GLの制定・改正の推進と冷凍空調関連規格の情報収集と発信 |
| (2) |
冷凍保安規則関連例示基準の改正要望,ISO5149(冷凍装置の安全基準)改正への日本側意見の取りまとめと具申 |
| (3) |
電気用品安全法への対応,関連規格国際整合化の対応の推進 |
| (4) |
IEC国内委員会とIEC高調波規格国際会議への参画,海外EMC規格関連情報の収集の推進 |
| (5) |
関係官庁による標準仕様書改訂への対応 |
| (6) |
通信制御規格全般の情報交換 |
●環境部会
| (1) |
地球温暖化防止対策について,フロン回収破壊法改正に伴う啓発活動,海外環境施策への対応 |
| (2) |
国際会議への委員の派遣と日本の意見の反映,冷媒に関するデータベース調査 |
| (3) |
地球温暖化防止対策に関する検討と対応,ICARMA中国会合への対応,IEC・ISO等国際規格への対応と国際シンポジウムの開催 |
●検査検定部会
| (1) |
ルームエアコン試験設備の較正検定の充実,製品検査の実施等による検査検定事業の推進 |
| (2) |
パッケージエアコン試験設備の較正検定の充実,製品検査の実施等による検査検定事業の推進 |
| (3) |
ルームエアコン・パッケージエアコン共同事業として,新検査検定制度の検討,海外試験機関との相互較正の推進 |
●HVAC&R部会
2010年2月開催予定のHVAC&R展の準備を進める。
| (1) |
HVAC&R JAPAN2010の開催準備 |
| (2) |
60周年記念行事の準備 |
●冷媒回収・技術センター事業
| (1) |
再生と破壊のLCA評価法による省エネ比較検討,R410A冷媒の再生技術の確立 |
| (2) |
再生事業所の認定,再生事業所認定・監査・運用諸規定等の検討 |
●フロン回収推進産業協議会事業
改正フロン回収破壊法の普及啓発活動,INFREP事業への支援・協力
<製品委員会>
●車両用エアコン委員会
| (1) |
製品自主統計,需要予測の実施 |
| (2) |
温暖化防止・オゾン層保護対策への対応 |
●家庭用エアコン委員会
| (1) |
省エネルギー・環境問題への対応の推進,広告表示に関する検討,消費者向け安全啓発などの検討,ハウジングエアコンとヒートポンプ温水床暖システムの普及促進 |
| (2) |
省エネルギー関連課題・家電リサイクル法・安全関連課題への対応,各種性能評価基準の検討,環境問題への取組の推進,マルチエアコンのJRA規格の改正 |
| (3) |
家庭用空調機の事故情報収集・分析による安全確保対策の推進 |
| (4) |
除湿機に関する広告表示,環境問題等への対応,除湿機の製品特性のPRと普及促進の実施 |
●業務用エアコン委員会
| (1) |
省エネルギー法・新基準への対応,需要動向の分析 |
| (2) |
通年エネルギー消費効率の検証と見直し,冷媒の安全性の検討,関連法規・基準への対応 |
| (3) |
チリングユニットのISO規格化への対応,JRA規格の改定作業 |
| (4) |
APF表示実施準備,高効率蓄熱機器開発の検討,氷蓄熱空調システム普及のためのパンフレット作成 |
●ヒートポンプ給湯機委員会
| (1) |
家庭用ヒートポンプ給湯機消費者向けパンフレットの作成,日冷工ホームページの充実 |
| (2) |
「年間給湯効率」試験方法の検証,関連法規・技術課題への対応 |
●GHP委員会
20年度よりエンジンヒートポンプ委員会からGHP委員会に委員会名称等を変更し,検定制度の導入の検討,GHPの製品規格化・改正の推進検討など,活動を継続する。
●大形冷凍機委員会
| (1) |
ターボ・吸収式冷凍機の出荷実績の把握,中期需要予測の実施 |
| (2) |
サービス技術向上のための意見交換と大規模施設等のサービス技術に関する検討 |
| (3) |
期間効率の評価法の研究,JIS規格「遠心冷凍機」改正の準備 |
| (4) |
部分負荷効率の評価法の研究,JRAガス吸収冷温水機及び小形ガス吸収冷温水機安全基準の改正検討,JIS規格「吸収冷凍機」改正 |
●空調器委員会
| (1) |
ファンコイルユニット代表機種一覧表の作成,環境問題に関する情報収集の推進 |
| (2) |
JRA規格「エアコンドリングユニット」の改定作業の実施,日冷工ホームページの「空調設備機器」の原稿の作成 |
●全熱交換器委員会
全熱交換器「PRパンフレット」の作成,環境・安全関連の情報収集
●輸送用冷凍ユニット委員会
| (1) |
冷媒使用状況の把握及びサービス時回収実績の調査,自動車リサイクルに関する情報収集 |
| (2) |
環境問題・冷媒関連の情報収集の推進 |
●業務用冷機応用製品委員会
| (1) |
冷機応用製品に関する環境問題等への取組の推進 |
| (2) |
業務用冷蔵庫の省エネ法特定機器に係る対応検討,環境問題・国際規格等技術的課題の対応 |
●ショーケース委員会
| (1) |
環境問題・省エネへの取組の推進,関連法・関連制度への対応 |
| (2) |
省エネ法特定機器に係る対応,環境問題に関する技術的課題の検討,諸規格・基準の国際整合化と国際規格への対応 |
●小形冷凍機委員会
| (1) |
コンデンシングユニット等の機種一覧表の作成,コンデンシングユニットの新冷媒転換の促進 |
| (2) |
JRA規格「コンデンシングユニット」の改正検討,年間効率表示の可能性と海外規格の研究 |
| (3) |
圧縮機に関するIEC規格への対応,海外規格への対応等の推進 |
●スクリュー冷凍機委員会
| (1) |
地球環境問題への対応の推進,高圧ガス保安法規制緩和に関する対応検討 |
| (2) |
ISO規格「蒸気圧縮式チリングユニット」の新規提案,JRA規格「スクリュー冷凍機」の改正検討 |
●大形低温施設委員会
環境問題に関する業界の動向,大形施設用新冷媒利用技術の動向等情報交換,アンモニア冷媒使用冷凍装置普及分科会の設置
●要素機器委員会
有識者を招いての勉強会の実施
●冷媒回収機委員会
回収機出荷統計の実施,回収機使用の適正化の検討,日冷工ホームページの回収機の充実,海外回収機規格の調査検討
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