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開催テーマ,「温度先進国・日本の技術力」
〜世の中を動かす,あらゆる温度。その最先端が集結〜
― HVAC&R JAPAN 2010プレス発表より―
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2010年2月16日(火)〜19日(金)までの4日間,東京国際展示場(東京ビッグサイト)の東1・2ホールにおいて,当工業会主催の「HVAC&R JAPAN 2010―第36回冷凍・空調・暖房展」が開催されます。12月4日(金),開催概要についての記者発表が行われました。発表内容を紹介します。 |
| (編集係) |
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2010年2月16日(火)〜19日(金)までの4日間,HVAC&R JAPAN 2010が東京ビッグサイトの東1・2ホールにおいて開催されます。初日の16日には午前9時50分より東京ビッグサイト東展示棟1階のHVAC&R JAPAN 2010会場入口前で開会式が行われます。開会式後,会議棟1階のレセプションホールにて11時より祝賀レセプションが行われます。
展示会場への入場は無料ですが登録制となっており,当工業会のホームページより事前登録ができます。
併催行事としては,基調講演・一般講演,企画セミナー,出展者プレゼンテーション,施設見学会等が行われます。
以下,発表内容等を紹介します。
■HVAC&R JAPAN 2010のテーマ『温度先進国・日本の技術力』
HVAC&R JAPANは,日本で唯一の専門見本市として半世紀にわたって業界全体のPR,企業の技術開発,新製品発表の場として発展してきました。
この間に日本の冷凍・空調・暖房機器産業は世界レベルの技術基準となり,国内外のあらゆる産業の近代化と高度化に貢献するとともに,家庭生活から最先端の産業発展等,幅広い分野において必要不可欠な技術として大きな役割を担っております。
今回のHVAC&R JAPAN 2010では「温度先進国・日本の技術力」をキーワードに,当工業会があらゆる温度帯の冷凍空調機器を取り扱っていることをアピールするのみならず,世界をリードする高度な技術力,環境に配慮した最新の機器,システム,ソリューションを一堂に展示することにより,出展各企業のビジネスチャンスの創造や最先端情報の発信の場として機能を十分に発揮できるよう企画しております。
さらに,行政,企業技術などを発表する各種講演会やセミナーの開催,出展者による新製品の動向の紹介など多数の併催行事も予定されております。
ご来場される皆様にとっての有意義なビジネスの交流の場,新規設備投資計画において参考となる新技術,新製品に出会う場となることを目指しております。
■基調講演・一般講演
2月16日(火)・17日(水)・18日(木)の3日間,東京ビッグサイト会議棟6階にて基調講演と一般講演を開催します(基調講演・一般講演プログラム参照)。
■情報発信コーナー
当工業会が主催者として,業界動静・指針・環境問題への取組み等を紹介します。
●(社)日本冷凍空調工業会
温暖化の現状と将来を数値的に分析するほか,対応策の1つとして,冷媒の影響度合いをCO2に換算する「見える化」の概要を分かりやすくご紹介します。
●冷媒回収推進・技術センター
「確かな技術でフロンの大気排出削減に貢献するRRC」をテーマに,事業内容をご紹介するステージプレゼン,パネルや破壊ボンベ等の実物展示,触って学べる冷媒回収シミュレーター等,様々な企画を予定しています。
■最新技術紹介ボード
会期中,会場出入口に設置し,出展各社の最新技術情報を会場に入る前にご覧いただくことができる企画展示コーナーです。
■施設見学会
例年もご好評をいただいている施設見学会を今回も予定しています。
詳細は2010年1月に公式ホームページで公開,参加者を募集する予定です。
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プログラム等は変更になる場合があります。最新情報・詳細は,当工業会のホームページで随時,更新していきます。 |

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