第3回ASEAN5+J ワークショップ開催報告

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No.680 2021年11月

2021年11月12日に第3回ASEAN5+Jワークショップがオンラインで開催されましたので報告いたします。


■第1回(神戸)WS報告はこちらから
■第2回(バンコク)WS報告はこちらから


11月12日に第3回ASEAN5+Jワークショップがオンラインで開催された。本ワークショップはASEAN5か国(タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、フィリピン)の工業会(ベトナムのみ学会)と日冷工で実施している省エネ、冷媒規制等に関する情報交換会。2018年神戸、2019年バンコクに続いて3回目であるが、今回はマレーシアMACRAとの共催となり、非公開で初めてオンラインで開催され、約75名が参加した。

MACRAタン会長、日冷工笠原国際部長の開会あいさつに続いて、日本、インドネシア、マレーシア、ベトナム、タイの順に各国の省エネ、キガリ対応、COVID-19関連製品等の最新状況を報告した。フィリピンについては家電工業会PAIAとしての参加は初となるため、今回はオブザーバーで発表はなかった。

各国発表の後波多野次長が司会となり、次回のワークショップへの提案や、日冷工の国際シンポジウムへの参加促進等ついてフリーディスカッションが行われ、活発な意見が出た。最後に次回ワークショップは2022年ジャカルタのR&HVAC展示会時期に開催の方針が合意され、MACRAタン会長あいさつで成功裏にワークショップを終了した。




集合写真

以上
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