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初期充填量に対する推計回収率・破壊率について |
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平成14年度下半期におけるカーエアコンからのフロン類の回収量・破壊量について,地球環境への負荷という観点から初期充填量と比較した場合の推計回収率・破壊率は以下のとおりである。
平成14年度(半年分)フロン類の初期充填量に対する推計回収率・破壊率
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初期充填量 |
回収量 |
回収率
(推計) |
破壊量 |
破壊率
(推計) |
(参考)法施行前の推計破壊率 |
| 平成13年度 |
平成12年度 |
| CFC |
1,001トン |
283トン |
28% |
117トン |
12% |
6% |
7% |
| HFC |
357トン |
107トン |
30% |
46トン |
13% |
− |
− |
| 合計 |
1,358トン |
389トン |
29% |
164トン |
12% |
− |
− |
| (注1) |
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初期充填量は1台当たり充填量を700gと仮定して計算した推計値。 |
| (注2) |
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回収量・破壊量は平成14年10月以降の半年分の報告量であるため,推計回収率・破壊率の計算に当たっては,半年分の推定廃車台数CFC
143万台,HFC 51万台を用いて以下のように計算した。
初期充填量=推定廃車台数×700g
推計回収率(破壊率)=回収量(破壊量)/初期充填量 |
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