機関誌「冷凍と空調」 / 2005.2 (NO.525)
データ解説
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冷凍空調機器貿易/冷凍冷蔵関連機器と部分品

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●冷凍冷蔵関連機器

 冷凍冷蔵関係の輸出は全体で526億円,前年比9.8%の増加となった。ショーケース類の輸出は10.7千台,19億円で,昨年とは逆に台数は増加,金額は減少となった。仕向け先は東南アジアが5.8千台,北アメリカが4.0千台であった。
 圧縮式冷凍機(その他)の輸出は1万1711台,82億円で,台数で36.8%,金額で8.3%とそれぞれ増加した。地域別構成では,ほとんどが東南アジアである。
 その他の冷凍冷蔵機器は,9.4万台,221億円で,台数は44.2%,金額は22.9%とともに大幅増となった。

●部品

 輸出関係では,エアコン関係,冷凍冷蔵関係の部品が掲名されているが,2004年の実績はエアコン関係が664億円,前年比15.0%増,冷凍冷蔵関係204億円,前年比1.4%増であった。

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