機関誌「冷凍と空調」 / 2006.3 (NO.538)
データ解説
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冷凍空調機器実績/冷凍冷蔵関連機器と部分品

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○冷凍冷蔵機器

 冷凍冷蔵関係の輸出は全体で552億円,前年比4.9%増,輸入は258億円で8.6%増となった。また,生産は2120億円で前年比0.4%増,販売は1996億円で9.1%減であった。

●輸送用冷凍冷蔵ユニット
 機械統計による輸送用冷凍冷蔵ユニットの生産は700億円で21.7%増であったが,販売は194億円で66.0%と大幅に減少した。

●冷凍冷蔵ショーケース
 ショーケース類の輸出は9683台,17億円で,それぞれ9.5%,8.7%の減少となった。輸入は8万台,37億円で前年比はそれぞれ2.9%増,7.1%増であった。
 機械統計による冷凍冷蔵ショーケースの生産は684億円で7.8%減,販売は831億円で4.8%の増加であった。

●その他
 圧縮式冷凍機(その他)の輸出は7614台,69億円で,台数で35.0%,金額で15.2%とともに減少した。地域別構成では,全体の62%にあたる4700台が東南アジアである。
 その他の冷凍冷蔵機器は26万台,278億円で,台数は177.7%,金額は26.0%とともに大幅増となった。
 また輸入は,アイスクリームフリーザー・製氷機の台数が2374台で100%増を倍増したが,金額では8億円で7.5%減,その他の機器は,台数13万台で25.6%減,金額70億円で7.2%増となった。
 機械統計をみると,フリーザーの生産が115億円で10.1%減,販売が337億円で93.2%とほぼ倍増し,製氷機の生産は100億円で3.6%減,販売は107億円で昨年と同水準であった。また,冷凍冷蔵ユニットの生産は193億円で0.9%減,販売は190億円で2.5%減,コンデンシングユニットの生産は328億円で11.0%減,販売は337億円で5.4%減であった。

○部品


 輸出関係では,エアコン関係,冷凍冷蔵関係の部品が掲名されているが,2005年の実績はエアコン関係が660億円,前年比0.7%減,冷凍冷蔵関係187億円,前年比8.5%減であった。

 

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