<エアコンのリサイクル状況> 今回発表された廃家電4品目のうちエアコンについて,家電リサイクル法施行状況の発表が始まった平成13年度から平成18年度まで順に追ってみる。 指定引取場所における引取台数を平成13年度から平成18年度までみると,それぞれ133万台,164万台,158万台,181万台,199万台,183万台と平成15年度以来の減少となっている。
●エアコン1台当たりの処理内容
●エアコンの構成状況
●処理台数1台当たりの重量 平成13年度から平成18年度の再商品化処理された台数はそれぞれ130万台,162万台,158万台,181万台,199万台,184万台で,再商品化等処理重量は5.76万トン,7.20万トン,6.97万トン,7.90万トン,8.58万トン,7.77万トンであった。平成18年度の前年度比はそれぞれ7.8%,9.5%の減少となった。 再商品化等処理重量を再商品化等処理台数で割った処理台数1台あたりの重量は,それぞれ44.3g,44.3g,44.1g,43.7g,43.1g,42.3gと減少し続けている。平成18年度は前年度比1.9%の減少であった。