機関誌「冷凍と空調」 / 2008.4 (NO.563)
資料紹介
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2010年の排出量,基準年比−0.8%以下に
―京都議定書目標達成計画を改正―

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表1 2010年度の温室効果ガス排出量の目安
 
基準年
2005年度
2010年度の排出量の目安
百万t-CO2
百万t-CO2
基準年
総排出量比
百万t-CO2
基準年
総排出量比
エネルギー起源CO2 1,059   1,201   +11.3%  
1,076〜1,089 
+1.3%〜+2.3% 
産業部門 482   452   -2.3%  
424〜428 
−4.6%〜−4.3% 
  業務その他部門 164   239   +5.9%  
208〜210 
+3.4%〜+3.6% 
  家庭部門 127   174   +3.7%  
138〜141 
+0.9%〜+1.1% 
  運輸部門 217   257   +3.1%  
240〜243 
+1.8%〜+2.0% 
  エネルギー転換部門 68   79   +0.9%  
66 
-0.1% 
非エネルギー起源CO2等 151   140   -0.9%  
132 
-1.5% 
, 非エネルギー起源CO2 85   91   +0.4%  
85 
-0.0% 
  CH4 33   24   -0.7%  
23 
-0.9% 
  N2O 33   25   -0.6%  
25 
-0.6% 
代替フロン等3ガス 51   18   -2.6%  
31 
-1.6% 
  HFC 20   7   -1.0%  
22 
+0.1% 
  PFC 14   6   -0.6%  
5 
-0.7% 
  SF6 17   4   -1.0%  
4 
-0.1% 
温室効果ガス排出量 1,261   1,359   +7.7%  
1,239〜1,252 
−1.8%〜−0.8% 
* 上記表は四捨五入の都合上,各欄の合計は一致しない場合がある。
* 排出量の目安としては,対策が想定される最大の効果を上げた場合と,想定される最小の場合を設けている。当然ながら対策効果が最大となる場合を目指すものであるが,最小の場合でも京都議定書の目標を達成できるよう目安を設けている。


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