機関誌「冷凍と空調」 / 2008.12 (NO.571)
工業会レポート
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「環境と新冷媒」テーマに神戸シンポ開催

―10セッション,39タイトルの研究発表―

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 11月20日と21日の2日間,神戸国際会議場において「環境と新冷媒 国際シンポジウム2008」が開催されました。来場者数は2日間で,海外からの37名を含む415名とほぼ前回並みとなりました。
 概要を紹介します。
(編集係)

 11月20日と21日の2日間,神戸国際会議場のメインホールにおいて当工業会主催の「環境と新冷媒国際シンポジウム2008〜冷凍空調機器とカーエアコンの環境・新冷媒・省エネに対応し21世紀をリードする最新テクノロジー〜」が開催された。
 第8回目となる今回は,次世代・建築と空調機のセッションが新たに加わり,10セッションで39タイトルの発表が行われた。

●開会式・基調講演・レセプション
 今回の国際シンポジウムは,当工業会の東間清信会長の開会のあいさつで幕を開けた。次いで,来賓の神戸市観光監の大森伸一氏のあいさつの後,経済産業省・製造産業局・化学物質管理課・オゾン層保護等推進室長の瀬尾善多氏による「日本のフロン政策について」とアメリカ環境保護庁のステファン・アンダーセン氏の「Time for “Out-of-the-Box” Action in Refrigeration and Air Conditioning」と題する基調講演が行われた。
 なお,20日のテクニカルセッションの終了後,神戸ポートピアホテルの本館地下1階「偕楽」においてレセプションが開かれた。本シンポジウムに今回が初めての参加となった中国制冷空調工業協会の樊高定会長よりあいさつがあったほか,アメリカ環境保護庁のステファン・アンダーセン氏とクリステン・タッドニオ氏の音頭により,乾杯が行われた。
<来場者数(速報値)>

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