機関誌「冷凍と空調」 / 2009.3 (NO.574)
データ解説
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輸出,12.5%減の4809億円に
―2008年冷凍空調機器実績―

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4.冷凍冷蔵機器と部分品

<冷凍冷蔵機器の2008年の月ごとの増減率の推移>

○冷凍冷蔵機器
 冷凍冷蔵関係の輸出は全体で587億円,前年比11.3%減,輸入は294億円で15.6%減となった。
 そのうちショーケース類の輸出台数は1万3350台で前年比18.4%増,金額は23億円で40.2%増である。圧縮式冷凍機は1万8091台,138億円で,前年比は台数で46.4%,金額で31.2%の大幅増,地域別構成では,約80%の1万4479台が東南アジア向けである。その他の冷凍冷蔵機器は台数49万台で24.7%増,金額234億円で30.0%減となった。
 また輸入では,アイスクリームフリーザー・製氷機が9億円で28.4%増,その他の機器が99億円で6.3%減であった。

○部品
 輸出関係では,エアコン関係,冷凍冷蔵関係の部品が掲名されているが,2008年の実績はエアコン関係が918億円,前年比6.6%増,冷凍冷蔵関係192億円,前年比7.0%減であった。
 また,輸入ではエアコン関係が全体の24.1%にあたる617億円で前年比14.6%増,冷凍冷蔵機器関係が全体の5.8%にあたる148億円で前年比25.3%減となっており,部分品だけで全体の29.9%を占め,昨年と比べ0.3ポイント減少した。

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