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(社)日本冷凍空調工業会試験センターに
パッケージエアコン・GHP新設備を建設
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(社)日本冷凍空調工業会では神奈川県厚木市の当工業会試験センター内に,冷房能力56kW,暖房能力67kWまでのパッケージエアコンとガスエンジンヒートポンプエアコンの性能試験用の新設備を新たに建設することになり,このほど着工,2009年度中の完成をめざしています。
新施設の概要を紹介します。 |
| (編集係) |
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当工業会の試験センターは,1978年(昭和53年)神奈川県厚木市に機器性能検定所として開設した。以来,ルームエアコン(以下,RAC)とパッケージエアコン(以下,PAC)の性能に関する検査検定を行ってきた。
現在のPAC試験設備は,1980年(昭和55年)の竣工以来何度かの改良を行ってきたが,老朽化による温度制御性の問題や改正省エネ法対象機種として拡大が予定されている50.4kWまで測定できない等の問題が出てきた。このような問題を解消するために,新設備の建設の検討を進めた結果,当工業会理事会で新試験設備の建設が決定された。
新試験設備は4月22日に地鎮祭が行われ,5月中旬に着工,2010年(平成22年)3月の完成予定となっており,2010年度から一部運用開始の予定である。
<新試験設備概要>

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