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廃家電4品目の引取台数1290万台
—平成20年度家電リサイクル法施行状況— |
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<エアコンのリサイクル状況>
| <エアコンの構成状況> |
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今回発表された廃家電4品目のうちエアコンについて見てみると,指定引取場所における引取台数は199万台と昨年度から4.1%増加した
当工業会の会員会社各社のエアコンについてのリサイクル実績は,再商品化率でみると,84%〜91%となっており,各社法定基準の60%を大幅に超えた再商品化率となっていた。その他,エアコンメーカー各社(会員会社)リサイクル実績については,別表「エアコンメーカー各社(会員会社)のリサイクル状況」に示す。
<エアコン1台あたりの処理内容>

●処理台数1台当たりの重量
平成20年度の再商品化処理された台数は197万台,再商品化等処理重量は8.3万トンであった。前年度比は,ともに5.1%の増加である。
また,再商品化等処理重量を再商品化処理台数で割った処理台数1台あたりの重量は,42.0kgで前年度並みとなっている。
●1台当たりの再商品化重量
平成20年度の再商品化重量は7.4万トンで,前年度に比べでみると7.0%増加した。これは1台あたり37.4kgとなっており,前年度比1.8%の増加である。
また再資源化率は89%と,昨年から2ポイントの増加となった。
●1台当たりのフロン回収量
平成20年度の冷媒として使用されていたフロン類の回収量は1167トンと,前年度比で7.1%増加した。これを1台あたりでみると593g,前年度比1.9%の増加となった。
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