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廃家電4品目の引取台数1290万台
—平成20年度家電リサイクル法施行状況— |
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<平成20年度の家電リサイクル法施行状況について>
●引取りの状況
<指定引取場所における引取台数の
品目別割合> |

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平成20年度に指定引取場所で引き取った廃家電4品目の合計は1290万台で,前年度と比べ6.5%増加した。内訳を見ると,エアコンが197万台で全体の15%,ブラウン管テレビが537万台で42%,冷蔵庫・冷凍庫が275万台で21%,洗濯機が282万台で22%である。
これを,前年度比で見るとエアコンが4.1%増,ブラウン管式テレビが16.3%増,冷蔵庫・冷凍庫が0.8%増,洗濯機が約2.2%減であった。
また全国48カ所(平成21年3月末現在)の家電メーカー等の家電リサイクルプラントに搬入された廃家電4品目は約1289万台で,前年度比では6.6%の増加であった。
・特定家庭用機器廃棄物実施状況の総括(総合計)(EXCEL)
<全国の指定引取場所における引取台数>

●再商品化の状況
家電リサイクルプラントに搬入された廃家電4品目は,リサイクル処理によって鉄,銅,アルミニウム,ガラス等が有価物として回収され,エアコン89%,ブラウン管式テレビ89%,冷蔵庫・冷凍庫74%,洗濯機84%が再商品化され,法定基準を上回った。
また,エアコンや冷蔵庫・冷凍庫に冷媒として用いられているフロン類及び冷蔵庫・冷凍庫の断熱材に含まれるフロン類は,エアコンの冷媒フロン類1167トン,冷蔵庫・冷凍庫の冷媒フロン類299トン,断熱材フロン類557トンが回収され,そのうちエアコンの冷媒フロン類1170トン,冷蔵庫・冷凍庫の冷媒フロン類301トン,断熱材フロン類554トンが破壊された。
<フロン類の回収量,破壊量>

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