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2003年1月 |
| [広報資料から(1)]松下,「白物」の2分社統合 |
| 松下電器産業は4月に白物家電事業を再編する。(中略)松下は1月1日付けで松下通信工業などグループ企業と本体の事業部門を再編し,AV機器や情報通信機器分野で4つの事業会社と4つの社内分社を新設した。 |
| (日経’03.1.10) |
| 2003年度経営方針(要旨) |
| 平成15年1月10日/松下電器産業株式会社 |
本年1月1日より事業分野(ドメイン)別体制がスタートした。全社員が21世紀の成長に向けて,新たな松下が生まれた日,第2の創業ともいうべき日であることを全社員が共有し,『本日創業』の気概を持って2003年度に臨んでいく。
1.創生21計画の目指す姿
20世紀型の規格大量生産から21世紀型『超・製造業』への革新,すなわち「スマイルカーブの収益構造」への構造転換を目指し,デバイス・セット・サービスの相乗効果を発揮する新しいビジネスモデルを,バリューチェーンで築き上げていく。
2.創生21世紀のこれまでの取組み
<略>
3.創造への転換に向けた体制・仕組みづくり
2002年度は創造への転換に向け,事業再編と経営の仕組み改革に取組んできた。
| (1) | 事業再編 部分最適に適した「商品別事業部制」から全体最適に向けた「事業分野(ドメイン)別体制」の構築 ※ホームアプライアンス事業の再編成 ・2003年4月1日に電化・住設社とエアコン社を統合し,『松下ホームアプライアンス社』を社内分社として設立する。 ・同社と空調社,松下冷機(株),松下設備システム(株),松下食品システム(株)をまとめ,『ホームアプライアンスグループ』として事業展開を行う。 |
| (2) | 経営の仕組み改革 事業分野(ドメイン)別会社における自主責任体制,キャッシュフロー重視の経営,グローバル連結経営システムの構築 松下グループが目指す『ユビキタスネットワーク社会の実現』,『地球環境との共存』への貢献,という全体ビジョンに向け,新会社・新グループは以下の事業方針で取組んでいく。 <以下社名のみ> ・パナソニックAVCネットワークス社 ・パナソニックコミュニケーションズ(株) ・パナソニックモバイルコミュニケーションズ(株) ・パナソニックオートモーティブシステムズ社 ・パナソニックシステムソリューションズ社 ・松下エコシステムズ(株) ・パナソニックファクトリーソリューションズ(株) ・ヘルスケア社 ・ホームアプライアンスグループ |
4.グローバルNo.1への挑戦
<略>
5.新しい松下に向けて
<略>
6.2003年経営スローガン
| 創生21―夢ある企業へ 一人ひとりが創業者 |