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主要新聞記事 |
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【一般・経済】
□ 分別収集,全品目で増加
環境省は6日,02年度に容器包装リサイクル法に基づいて分別収集を実施した市町村の分別収集量,再商品化量などの調査をまとめ,発表した。同年度は分別収集を実施する市町村数が全品目で増加,分別収集量,再商品化量も生産量が減っているガラスビン,スチール缶を除き,すべて増加した。(刊工’03.8.7)
□ 東京都心,ヒートアイランド深刻
環境省は7日,東京都心部で1日の最低気温の年間平均が過去100年で4度上昇し,町中に熱のこもるヒートアイランド現象が深刻になっているとの調査報告書を発表した。(日経’03.8.8)
□ EU,代替フロン25%削減
欧州連合(EU)の欧州委員会は12日,地球温暖化・京都議定書が排出削減対象にしている代替フロンについて,2010年までに排出量を4分の1減らす対策をまとめ,EU共通の規制として加盟国に提案した。(日経’03.8.13)
□ 温暖化対策税収1兆円
環境省は27日,地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出を減らすための「温暖化対策税」の制度案をまとめた。化石燃料の輸入・出荷段階で課税する形で,税収規模の試算は約1兆円。(中略)石油や石炭など化石燃料に含まれる炭素量に課税する。(朝日’03.8.28)
□ 2001年度,温暖化ガス2.5%減
地球温暖化の原因となる二酸化炭素など温暖化ガスの最新の国内総排出量(2001年度)は12億9900万トンで,前年度比2.5%減少していたことが政府の集計で分かった。(日経’03.8.28)
□ 京都議定書,発効へ
ロシア天然資源省のオキソナ次官は28日,プーチン大統領が地球温暖化防止の京都議定書の批准に向けた議会審議を承認し,9月上旬に下院で審議が始まるとの見通しを明らかにした。(朝日’03.8.29)
【自動車・交通】 □ ゼクセルヴァレオ,ライン効率化
カーエアコンのゼクセルヴァレオクライメートコントロールは年内をめどに,埼玉県内の主力工場で製造工程を見直す。故障時の交換用など生産量が少ない製品の専用ラインを新設し,量産品と切り離す。量産ラインの稼働率向上やリードタイムの短縮を通じ,完成品や部品の在庫量を2分の1に削減する。(日産’03.8.29)
【住宅・建築】
□ 圧縮機,タイ生産3倍に
ダイキン工業は今秋をめどにタイで,エアコンの基幹部品である圧縮機の生産を拡大する。総額54億円を投じて最新工場の生産能力を現在の約3倍に増やし,同社グループで最大の圧縮機の生産拠点とする。(日経’03.8.14)
□ 丸井,家電から撤退
丸井は直営の家電販売事業から撤退する。家電製品を扱う23店のうち不採算な売り場を閉鎖。携帯電話など一部の商品は直営で販売を続けるが,残す売り場は原則,家電量販店に運営を委託する。(日経’03.8.19)
□ 家電販売が激減
家電量販店で作る日本電気大型店協会が25日発表した7月の家電製品販売額は,冷夏の影響でエアコンが前年同月比45%減,冷蔵庫が22%減と大きく落ち込み,全体でも同12%減の2035億円と振るわなかった。(朝日’03.8.26)
□ エアコン,北米で本格販売
富士通ゼネラルは北米で家庭用小型ルームエアコン販売を本格化する。(中略)米国・カナダで販売を本格化するのは6−8畳タイプの小型ルームエアコン。(日産’03.8.26)
□ ビル「省エネ度」すぐ把握
中部電力は26日,ビル全体のエネルギー消費の状況を迅速,低コストで計測できる遠隔計測システムを開発したと発表した。(日産’03.8.27)
□ 日立空調,中国で自社生産[広報資料(2)参照]
日立空調システムは26日,10月中をメドに中国・広州にスクロール圧縮機を製造・販売する合弁会社を設立すると発表した。(日産’03.8.27)
【食品・流通】 □ 大型店新設,4割増の400店
スーパーなど大型店の新設が急増しそうだ。今年度下期は店舗面積1000平方メートル超の店の開設が全国で400店を超え,前年同期比で約4割増える。(日経’03.8.13)
□ 前川,食品の加熱・冷却装置
前川製作所は食品の加熱・冷却に使う多目的熱交換装置を発売する。縦長のかごに空気と混ぜた冷水や温水を吹き付けて食品を冷やしたり温めたりする。(日産’03.8.21)
□ 自販機の製販,中国で合弁[広報資料(1)参照]
富士電機の自販機子会社,富士電機リテイルシステムズは26日,9月に中国の業務用冷凍機器メーカー,大連冷凍機と,自動販売機を製造・販売する合弁会社を設立することで正式調印した。(日産’03.8.27)

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