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世界初*1「ヒートポンプ乾燥方式」搭載で業界No.1*2の省エネ・節水・スピード乾燥を実現
一般的なドラム式洗濯乾燥機は,1000W以上のヒーターで加熱した熱風を衣類に当て,発生する湿った空気を水を使って除湿する水冷除湿乾燥方式です。この方式は,乾燥時に多くの電気代と水道代がかかります。今回新開発の「ヒートポンプ乾燥方式」は,ヒーターを使わず,エアコンの室外機と室内機を一体化させたようなヒートポンプユニットで熱交換を行い乾燥させる新方式です。
ヒートポンプユニットに送り込まれたドラム内の湿った空気は,冷却側の熱交換器で除湿され,その後加熱側の熱交換器により,乾いた温風となってドラム内に再度送り込まれます。
ヒートポンプ乾燥方式は,ドラム外に熱や湿気を出さず,エネルギー効率も大変優れているため,乾燥時にヒーターを使う従来方式に比べ大幅に消費電力量を削減できます。
また,除湿に全く水を使わない画期的な新乾燥方式です。
除湿乾燥能力が高く,乾燥スピードが速いことも特長です。
綿・化繊混紡のYシャツ3枚なら約20分(従来比約1/3の時間*3),乾きにくい大きな毛布*4も約1.5時間(同1/2*3)で乾燥でき,従来機種*3はもちろん,電気衣類乾燥機に比べても速く乾燥できます。
洗濯から乾燥までの運転時においては,従来の約1/2*3の消費電力量と使用水量,乾燥時間を実現し,業界No.1*2を達成しました。
1年間の経費(水,電気,洗剤)を比較すると約24,000円もお得です。 |
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3kgシングルサイズマイヤー毛布 |
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低温除湿乾燥だから衣類の縮みや傷みを抑えて仕上がり向上,しかも乾燥中いつでもドアが開けられ,衣類を出し入れできる安心の使い勝手
ヒーターを使う従来のドラム式では100℃以上の熱風を衣類に当てて乾燥を行うため,熱に弱い化繊素材のソックスやポロシャツが縮んだり,フリース表面やTシャツのプリントなどが傷みやすい傾向にありました。
「ヒートポンプ乾燥方式」は温風温度が65℃前後の衣類にやさしい低温乾燥ですので,熱による縮みや傷みを大幅に低減でき,大切な衣類も上手に仕上げます。
また従来は高温のために,乾燥中は途中で開けられなかったドアも,好きな時に開けられて衣類が出し入れできます。低温乾燥ならではの使い勝手も大幅に向上しました。 |
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業界初*1「温水ジェット泡洗浄」搭載で洗浄力の向上と除菌・消臭清潔洗濯を実現(当社グローバル共通仕様)
近年清潔志向の高まりと共に,洗剤メーカーからも除菌・消臭というコンセプトの洗剤等が発売されているように,清潔洗濯が1つのトレンドになっています。本製品では,高まりつつある清潔洗濯志向に対応した新しい温水洗濯方式を提案します。
当社独自の「シャワー泡洗浄」を更に進化させ,新開発の「ジェットタービン」により生まれた「ジェット泡洗浄」をベースにシーズヒーターときめ細やかな水温コントロールによる「温水ジェット泡洗浄」を採用しました。「温水ジェット泡洗浄」では今までの水洗いでは落としきれなかったにおいの元となるがんこな皮脂汚れもきれいに落とします。
温水コースはもちろん,水洗いのコースも選べますので,必要に応じて温水を使い分けられます。 |
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| 【主な温水コース】 |
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「温水おまかせ」:冬場でも水温をあげることにより,洗浄力確保 |
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「温水においスッキリ」:肌着のいやなにおいも落とす約40℃の温水消臭洗濯 |
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「高温除菌」:タオルやシーツを高温約60℃で除菌洗濯 |
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| 【需要動向】 |
| 2005年度の洗濯機の国内総需要見通しは,約450万台(前年比100%),うちドラム式洗濯乾燥機は,約63万台(前年比132%),全自動洗濯機総需要に占めるウエイトは約15%と推定されます。節水,乾燥機能に対するニーズの高まりから今後,益々ドラム式洗濯乾燥機の市場が拡大していくものと予想されます(当社調べ)。 |