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冷凍空調機器貿易/冷凍空調用圧縮機
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2004年における冷凍空調用圧縮機の輸出は1949万台で前年比2.4%の増加となった。2004年の圧縮機の生産は3508万台で,単純に比較した輸出比率は55.6%となり,前年に比べ0.9ポイント減と昨年同様わずかながら減少したことになる。
貿易統計では,圧縮機の輸出を自動車のエアコン用とその他(一般冷凍空調用)とに区分しているが,2004年は自動車用が1615万台で前年比1.6%減,一般冷凍空調用が334万台で前年比26.8%の大幅増となった。それぞれの地域別構成は,自動車用はヨーロッパ向けが767万台で7.3%減と昨年に引き続き減少であったが,北アメリカが540万台と4.0%の増加となった。
一般冷凍空調用では,東南アジアが285万台で45.3%の大幅増になり,北アメリカが10万台で22.9%減と昨年に引き続き大幅減となっている。
<日本の冷凍空調用圧縮機の需給(試算)>
単位:1000台
期間:2004年1月〜12月 |
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圧縮機輸入 |
圧縮機生産 |
圧縮機輸出 |
| 合計 |
2,492 |
35,080 |
19,492 |
| 自動車エアコン用 |
− |
23,148 |
16,151 |
| 一般冷凍空調用 |
− |
11,932 |
3,342 |
| 0.4kW未満 |
− |
4,144 |
− |
| 0.4kW以上 |
− |
7,788 |
− |
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