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経済産業省統計による2005年度の冷凍空調用圧縮機の生産額は3863億円で,前年比3.1%の減少となった。販売(メーカー出荷ベース)額は3682億円で0.5%減と,生産,販売ともに減少した。財務省統計による冷凍空調用圧縮機の輸出は1990億円で3.6%減,輸入は208億円で42.6%の大幅増であった。
◆カーエアコン用圧縮機
乗用車・トラックエアコン用圧縮機の生産金額は2556億円で前年比は0.5%の減少であった。また,販売も3057億円で0.7%の減少となった。財務省統計による輸出は,自動車のエアコン用として1599億円が記録され,6.2%の減少となった。
| 《冷凍空調用圧縮機の生産金額》 |
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◆一般冷凍空調用圧縮機
一般冷凍空調用の圧縮機は,経済産業省統計によると,生産は1307億円で,前年比7.8%の減少となった。一方で,販売は625億円で0.1%増となっている。生産と販売の大きな落差は,同一企業内で圧縮機から応用製品まで生産した場合,圧縮機の生産はカウントするが,販売はカウントしないためである。財務省統計による輸出は,391億円で9.0%増となっている。
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