機関誌「冷凍と空調」 / 2007.8 (NO.555)

資料紹介

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京都議定書目標達成計画を見直し
―環境省・経済産業省の審議会が中間報告案―

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<2010年の温室効果ガスの排出量の見通しと不足削除量>




<2010年度の温室効果ガス排出量の推計>
(単位:百万t-CO2)
  
実績
2010年度推計結果
目標達成計画
2010年度目標
不足削減量
京都議定書
の基準年度
2005年度
基準年度
比増減率
対策上位ケース
対策下位ケース
排出量
基準年度
比増減率
排出量
基準年度
比増減率
排出量
基準年度
比増減率
対策上位
ケース
対策下位
ケース
エネルギー起源二酸化炭素 1,059 1,203 +13.6% 1,107 +4.6% 1,122 +5.9% 1,253 -0.6% 20 34
 産業部門
 民生・業務その他部門
 民生・家庭部門
 運輸部門
 エネルギー転換部門
482
164
127
217
68
456
238
174
257
78
-5.5%
+44.6%
+36.7%
+18.1%
+15.7%
438
211
145
245

68
-9.1%
+28.5%
+13.4%

+12.7%
+0.9%
441
215
148
249

69
-8.5%
+30.9%

+16.1%
+14.5%
+1.0%
非エネルギー起源二酸化炭素 85 91 +6.6% 86 +1.7% 86 +1.7%
メタン 33 24 -27.9% 23 -31.5% 23 -31.5%
一酸化二窒素 33 25 -22.0% 25 -23.7% 25 -23.6%
代替フロン等3ガス 51 17 -66.9% 32 -38.1% 32 -38.1%
合計
1,261 1,360 +7.8% 1,273 +0.9% 1,287 +2.1%
注1.
基準年度は2006年8月に条約事務局に提出した割当量報告書における計算方法により算出した基準年度排出量,2005年度は確定値
2.
下線は基準年度総排出量比
3.
想定よりも社会経済活動が大きくなる場合や個々の既存の対策・施策の効果が現在の想定を下回る場合もあり得る。
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