機関誌「冷凍と空調」 / 2009.1 (NO.572)
法令紹介
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改正省エネルギー法施行/一般建築物の判断基準について

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<空気調和設備のポイント法と簡易ポイント法>

(注1) ポイント法においては,上記の各点数の合計に,地域・用途により80〜90点を加算。
  K1〜K2は,地域・用途により0〜30の係数を用いる。また,K3は−5〜−15の係数を用いる。
  冷暖房平均COPは,一次エネルギー換算値であり,地域により冷房,暖房の重み付けを変え,かつ,各熱源機の加重平均である。
(注2) 簡易ポイント法においては,上記の各点数に加え,地域・用途により55〜70点を加算。
  J1,J2は地域・用途により5〜35点を加算。
  平均COPは,一次エネルギー換算値であり,地域により冷房,暖房の重み付けを変え,かつ,各熱源機の加重平均である。

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