機関誌「冷凍と空調」 / 2004.2 (NO.513)
資料紹介
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自動車リサイクル法に向けた業界の枠組み決まる
−フロン・エアバック対応は一本化−

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 2005年1月の使用済自動車の再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)の本格施行を前に,自動車各社は1月9日,具体的な対応策を発表しました。メーカーにはフロン,エアバッグ,破砕くずの3品目の回収・再資源化が義務づけられますが,フロン・エアバッグについては,国内自動車メーカー12社と日本自動車輸入組合が1月1日に自動車再資源化協力機構を設立,処理窓口が一本化されました。
 また,破砕くずはトヨタとホンダが中核となるグループと,日産,三菱自動車工業,マツダなど8社で構成するグループの2つに分かれ,処理を進めることになっています。それぞれの発表資料を紹介します。

 

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