長く衛生的にご使用いただくために
氷を衛生的にご使用いただくために
製氷機は、水道水を製氷機構部で製氷した氷をストッカー内に送り貯氷します。ストッカー内で氷がいっぱいになると製氷工程を停止し、氷が使用されると製氷運転を開始して、常にストッカー内が氷でいっぱいの状態になるように運転します。
氷を食品としてご使用になる場合、製氷機を衛生的に保つため、日常の管理、点検が重要です。製氷機を長期間ご使用になりますと、温度、水質などの使用環境と経年変化により、水垢やカビ、サビの発生、塗装やメッキ面の劣化剥離などが氷に混入することがあります。ストッカー内は、日常のお手入れにより、清潔に保ってください。
コンデンサー(凝縮器)フィルターの清掃
1ヶ月に2回はフィルターをきれいにしてください。フィルターの目詰まりは冷却効率の低下や、故障の原因となります。清潔にすることにより節電の効果も得られます。
- 水またはぬるま湯に中性洗剤を混ぜたものを用意する
- 製氷機から外したフィルターを1に入れ汚れを落とす
- 洗剤を良く流し、十分に乾燥させる
注)清掃中にフィルターを外したまま製氷機の運転を続けると、正常な運転できなくなるため注意してください。
本体外装の清掃
やわらかい布及び、ぬるま湯をご準備ください。常に製品をきれいにすることで製品が長持ちします。
- 乾いた布で、製品の表面を拭いてください。汚れがひどい場合はぬるま湯か水で薄めた食器用の液体洗剤をしみ込ませた布で拭いた後、乾いた布で仕上げてください。
注)クレンザー、酸類、ベンジン、ガソリン、シンナー、熱湯などは使わないでください。 - 特に製氷機の扉や取っ手部分は汚れやすく、細菌が付きやすいので、毎日清掃してください。
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