関連製品


業務用エアコン

冷媒漏洩対策について

JRA GL-13
マルチタイプのパッケージエアコンが伸長する中、システムの大形化と接続可能な室内機の小容量化が進み、それまでマルチ形パッケージエアコンディショナにおいて冷媒漏えいによる事故の報告もなく、きわめて安全性が高いシステムと考えられてきました。しかしながら、システムの大形化に伴い冷媒充てん量も増加してきたため、万が一の事故を未然に防止し、マルチ形パッケージエアコンのさらなる発展を確かな基礎の上に置くべきとの観点から、JRA GL-13「マルチ形パッケージエアコンの冷媒漏えい時の安全確保のための施設ガイドライン」が制定されました。
JRA GL-14
フロン類を使用した機器からの冷媒漏洩防止推進のための設計、製造、施工、整備、使用、移設、廃棄時の要求事項を定めたものです。
JRA GL-16
微燃性(A2L)冷媒を使用した業務用エアコンの冷媒漏えい時の安全確保のための施設ガイドラインです。
JRA GL-19
微燃性(A2L)冷媒を使用した設備用エアコンの冷媒漏えい時の安全確保のための施設ガイドラインです。
JRA GL-20
微燃性(A2L)冷媒を使用した冷凍空調機機全般の、安全性に関わる設備及び施設の記述基準を纏めたもので、個別には以下のJRA規格、ガイドラインによります。
Q&A
既存設備の対応やJRA GL-13:2012に関する問答集を掲載しました。