第5回ASEAN5+Jワークショップ2023

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No.694 2023年11月

2023年10月26日に第5回ASEAN5+Jワークショップ 2023が開催されましたので報告いたします。

■第1回(神戸)WS報告はこちらから
■第2回(バンコク)WS報告はこちらから
■第3回(オンライン)WS報告はこちらから
■第4回(ジャカルタ)WS報告はこちらから

10月26日に第5回ASEAN5+Jワークショップが、ベトナム・ハノイ近郊のバクニンにて開催された。本ワークショップはASEAN5か国(ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピン)の工業会及び学会(ベトナムのみ学会)と当会とで実施しているエアコンの省エネと冷媒転換等に関する法規制動向と業界対応に関する情報交換会である。2018年神戸、2019年タイ・バンコク、2021年マレーシア(オンライン)、2022年インドネシア・ジャカルタに続いての5回目で、今回はベトナムVISRAEがホスト(日冷工との共催)となり、対面にて開催。Web中継も行われた。会場には約40名が参加した。

ベトナムVISRAEの Ta Quang Ngoc会長、当会 岡田専務理事の開会あいさつに続いて、ベトナム天然資源・環境省 気候変動局のNGUYEN Dang Thu Cuc 氏による、「ベトナムにおけるモントリオール議定書採用の現状」と題した講演の後、日本(JRAIA)、ベトナム(VISRAE)、マレーシア(MACRA)、タイ(FTI-Aircon Club)、インドネシア(GABEL)、フィリピン(PAIA)の順で各国の冷媒転換や省エネへの取組みを報告。続いて、MCのVISRAE Trinh Quoc Dung氏主導でのQ&Aが行われた。昨年に続いての対面開催で、活発な意見交換が行われた。

最後に、VISRAE Ngoc会長、当会 岡田専務理事による閉会のあいさつをもって成功裏にワークショップを終了した。

次回はフィリピンPAIAとの共催で、2024年秋での開催を予定している。




写真1:集合写真


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