国際シンポジウム

国際シンポジウム

2014年11月20日(木)〜21日(金)
微燃性冷媒の安全性分析のセッションの10タイトルを含む8セッション38タイトルの発表が行われました。

THE INTERNATIONAL SYMPOSIUM KOBE 2014
セッション タイトル
環境: 3
省エネルギー(1)(2): 10
圧縮機・潤滑油(1)(2): 9
微燃性冷媒の安全性(1)(2): 10
新冷媒: 6

通算11回目となる工業会主催の国際シンポジウム(通称:神戸シンポジウム)「環境と新冷媒国際シンポジウム2014」を2014年11月20日〜21日に神戸国際会議場で開催しました。1994年12月、第1回神戸シンポを開催して以来20年、神戸市で継続して開催しています。

1994年は冷媒転換の過渡期であり、HCFC系冷媒からどのような冷媒へ転換するかを世界中で議論しており、その成果の発表の場として神戸シンポジウムを開催することになりました。以来、20年間の時が流れ、再び冷媒転換の過渡期を迎え、現在の検討の状況報告を中心としたシンポジウムとなりました。

参加者数
   
合計:489 人(前回比 +6人)
【内訳】
国内参加者:
418 人 (前回比+  32人)
海外参加者:
71 人 (前回比− 16 人)

【主な参加国(人数)】
中国(21)
韓国(14)
アメリカ(9)
タイ(15)
ベルギー、台湾など